【あな家】あなたには帰る家がある第6話ネタバレ感想!木村多江が怖い人に変身!

W不倫の末、2組の夫婦が壊れようとしている第6話。これまで修羅場の連続だった主人公佐藤真弓(中谷美紀)の家にとうとう、綾子(木村多江)が乗り込んできました。

それを追って茄子田太郎(ユースケサンタマリア)も乗り込んできて、佐藤家はメチャクチャ。真弓が一番心配していた娘・麗奈(桜田ひより)も巻き込むことになりました。

あなたには帰る家がある第6話ネタバレ感想木村多江の怖い変貌ぶりです。

  あなたには帰る家がある第6話の流れ 

  1. 真弓は太郎に言われたことが気にかかるも周りに助けられ家庭を守る決意をする
  2. 夜、麗奈が学校に綾子と会い、パンケーキをごちそうしてもらったと上機嫌
  3. 真弓は太郎がいる季節はずれの海の家に会いに行く
  4. 綾子から秀明に連絡が入り会うことになるも秀明は土下座して愛してないと言う
  5. 佐藤家には束の間の幸せが戻る
  6. 茄子田家では朝、綾子が書き置きをして家出
  7. 佐藤家に綾子が乗り込み太郎も追いかけてきて修羅場
  8. 秀明が太郎に殴られケガをして入院
  9. お互い夫婦の話合いがもたれ離婚という結論がでる

 あなたには帰る家がある第6話ネタバレ

旅行先で、妻の浮気が確定したことで、茄子田太郎(ユースケサンタマリア)はショックを受け、タクシーでその場を去ってしまいました。

その後、家には帰らず、家族との思い出の海の家に身を寄せています。

「二度と元には戻れない」そういった太郎の言葉が真弓の頭から離れず、思わず家でも大きな声を出すほどでしたが、同僚の愛川(笛木優子)やカレーショップこまちの三浦(駿河太郎)にも励まされて家庭を守ると心に誓いまいた。

しかしその夜、娘の麗奈が家に帰ってきた時、学校で偶然綾子と出会ってパンケーキをごちそうしてもらったと自慢気に言うと、真弓も秀明も真っ青。

真弓はそのまま、太郎のいる場所に行き、話をつけます。そのころ、秀明にも綾子から連絡が入り、思い出のモデルルームで再会。

秀明は土下座をして「愛してない」と言い、二度と家族に接触しないように言いました。

久しぶりに茄子田家には太郎が帰ってくると、綾子は床についていました。太郎は綾子をまたぎ顔を覗き込むと拒否するかのような綾子の顔。

翌日の朝、綾子は書き置きを置いて、茄子田家から出ていきました。

佐藤家では束の間の幸せに包まれていましたが、朝突然綾子が訪れ、家事をさせられている秀明を見てかわいそうだとブツブツ言い始めます。

恐怖で固まる秀明・・・。

綾子は、麗奈に向かって、秀明さんと自分は愛し合っているからママと呼んでほしいと言い出しますが真弓が阻止。

泣き出しそうな麗奈をその場から出し怒りを綾子にぶつけていると、綾子を追ってきた太郎も乱入。秀明を見つけると大暴れをしてメチャクチャにしていきました。

乱闘は外にまで及び、秀明は階段から落下、そのまま意識不明となります。

病院では、太郎の父が来て頭を下げ治療費を払うと言う。

麗奈はショックを受けてしまい、祖母の家にいったん引き取られることに。

茄子田家では、綾子は追い出され、ホテルに滞在することになりました。

綾子に実家はなく、身寄りがないことを知っている太郎は、息子を使って綾子を呼び戻します。

秀明も退院することになり、佐藤家に帰ってきました。

久しぶりに2人きりで話し合うことになります。なぜ浮気をしたのかという問いかけに、秀明は自分のこれまでやりたかったことなどが出来ないのは家族のせいだと自分勝手に甘えていたんだと告白

真弓も自分の気持ちを告白・・・。思ったよりも自分は秀明のことが好きだった・・・だから今回のことでかなり傷ついたので、もう戻れない・・・。

雪解けのように見えましたが、真弓は、キッパリと言います。

一方、茄子田家でも同じように話し合いがもたれていました。

綾子に一方的に説教をする太郎・・・。

「反省して償え!」

「これまで以上に家族に尽くせ!」

反省して罪を償うなら許すと涙ながらに語ります。

すると、綾子は許さなくてもいい、この家での生活が幸せだったと語りますが、突然秀明のことを語り始め、あの人の指が綺麗だと思った、優しい声も・・・。

さらに太郎に追い打ち「あなたを愛していない1度も」と告白。

まとめ

女性が心に決めてしまったら怖いですね。綾子はこれまで太郎には全く気持ちがなかったとキッパリ言いました。

太郎も昔からの亭主関白の夫らしく、働いて嫁を養うのが男みたいな部分があり、それが行き過ぎている人です。

なにも不満を言わず従うのが妻と思っているところに浮気の事実を突きつけられ、普段意思表示しない妻からの手厳しい言葉にかなり参っているのはわかります。

ただ、2つの夫婦にとっては、乗り越えるためにはやはり「時間」が必要なんでしょうね。

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